柳谷
エリア
|
岐阜県/奥飛騨
|
沢名
|
荒城川支流/柳谷 右俣
|
山行日
|
2008.07.12
|
コースタイム
|
第1ゲート(8:00)→第2ゲート→林道エンド/入渓/ナメ壁(10:00/15)→堰堤越え→川原→ナメ床→ナメ大滝30m(11:30/45)→ナメ壁(12:30/45)→第2ゲート→第1ゲート(15:00)
|
コメント
|
・富山からのアクセスは41号線→ 471号線→89号線→凡生川ダム(建設中)→荒城川が最短ルート。
(ただし89号線は工事で通行止めになることがあり注意を)
・凡生川ダムは現在建設中、案内された迂回路に従って進めば荒城川上流にたどり着けます。
・第1ゲート/第2ゲートともに一般的には通行止めです。
(上流の柳谷右俣/入渓ポイントまでは徒歩で2時間はかかるかと思います。
・過去に熊が出たという情報が多いため、熊避け鈴は持って行った方が安全です。
・林道エンドの脇には大きなナメ壁があり、そこから沢入りすると分かりやすいかと思います。
・広々長々したナメ床は水が流れるというよりは滑るという感じで開放感あってとても素晴らしい。
(個人的には沢上谷以上のナメ床かと思います)。
・核心部のナメ大滝30mを高巻きし、更に高度を上げるとひな壇状の大滝10mがあるそうです。
(今回時間の関係で断念したのがちょっと悔やまれます)
・第1ゲート/下流付近でも十分沢登りを楽しむことが出来るかと思います。
|
参考資料
|
・ALPINE (名古屋ACC)
|
概略ルート図
|
大きなナメ壁あるところから入渓
|
魚影がチラチラ見えた
|
大きな釜をもったゆるいナメ滝出現♪
|
広々長々 沢上谷を凌ぐかも
|
小釜を持ったナメ滝
|
2段のナメ滝
|
終盤の30mの大ナメ滝
|
|